毎度、えみーなです。
1/29から、Phantasy Star Online2
New Genesis(以下NGS)のcβ(1回目)が行わ
れており、1/31の21時にとりあえず無事終了と相成りました。
今回は、
・2021年1月30日(土) 15:00 〜 25:00
の二日目の日記となります。
改めましてのお約束ですが、
ここに記載する文章は、
PSO2NGSというゲームの概要を理解し、評価をする為のβ版を
プレイしての、自分なりに思った事を綴った日記になります。
製品版では色々未実装の部分が実装されてくるでしょうし、ゲームバランスも様変わりして
くるのは確実なので、そこら編注意しながら読んでいただけるとこれ幸いデス。
さて。
気になるところは昨日であらかた確認できたので、今日は細かい所を見ていこうかなということで。
■ 武器とか防具(ユニット)の強化とかは?
→PSO2無印より簡略化された様な、そうでない様な…。
PSO2では旧世代武器はグラインダーで削る、NT武器は武器を複数集めてラムダグラインダーで合成、防具について
は旧世代武器と同じ方法で強化していたのが、NGSでは武器も防具もNT武器っぽい方法に統一
されたようで。
ただ、特殊能力や潜在能力関連の強化も残っており、やっぱし面倒くさい面は今後も続いていくこと
になりそうデスorz
個人的な意見ですけども、 正直PSOの頃みたいに武器はグラインダーで強化、防具はスロットで強化に戻して、属性は
複数武器を合成で強化、位シンプルなシステムでも良いとは思うんですけどね……(冒険に出る為に武器防具にかなり
意識を向けにゃならんってのが非常に煩わしい……)。
これで相当印象良くなる向きもあると思うのですよ(まぁ複雑にしないとすぐ飽きられる、って話もあるかもですが…)。
この辺り、PSO2最初期の方向性のような、もうちょっとゲームに気楽に向き合える仕様になってくれるといいなぁと。
■ ぶっちゃけ戦闘関連どうなの?
→MO&MMO良い所取り更に進化。その他諸々良くなった感じ。
先日の日記でも記載しましたが、NGSではフィールド上での戦闘(MMO風味)と、コクーン内での戦闘(MO風味)
の両方が実装されてます。
PSO2では元々一つの敵に対し多数で立ち向かうスタンスで、同じエリアにいる他PTが殴ってる敵を殴っても経験
値が入る仕様でした。
NGSもその仕様を引き継いでいるのですが、フィールド上で度々ネームドエネミーやらが沸く為、その場にいる人達
でわーっと戦う感じがより自然になったかなと。FF11の辻ケアルとか辻レイズみたいなイメージですかね。
一方コクーンは今の所訓練っぽいクエストが多いようで。元々PSO2ではウィークリークエストというメセタやアイテム
が貰えるクエストがあったのですが、ただ漠然と普通のクエをハムる(=同じクエストを周回するの意)より、NGSの
コクーンの方が説得力を持たせられてるかな、という印象です。

コクーン内。仮想空間っぽいですね。 |
緊急クエストもその辺り説得力を持たせられる演出がされており、PSO2ではひっきりなしに墜落してた戦闘機(爆)
や、生物の捕獲任務などに変わり、NGSでは宇宙空間から落ちて来る隕石(これもストーリーに加味されてるよう
です)の調査だったり、都市間を結ぶ(?)輸送トラックをエネミーから護ったりする様になってます。
色々問題も指摘されていた所謂「予告緊急」もNGSに引き継がれ、大柄なネームドエネミー出現の報にその地へ
急行の上 、更に「一定の攻撃力」が無いと参加できない方式に。
この攻撃力は武器や防具・レベル等の総合力を数値化したものと説明されており、Lv差がありすぎて参加したは
良いが即床ペロする羽目になる、なんて事には今後ならないのかなと。
PSOやPSO2では攻撃力や防御力を補ってくれて、フォトンブラストを放てたマグについては、NGSではそれ
らの設定が無くなり、その代わり特定の建造物を探すためのソナー機能
や、UIを表示したりするインターフェースマシンに。
フォトンブラストについては、マグの機能からフォトンアーツ(武技)の類
に変更されています。
マグの外見は、NGSにもPSO2からそのまま引き継げるそうですので、好みのマグがいる人も安心?
■ 各武器の使い心地は?
→それぞれ攻撃速度が上がって良い感じ。
緊急参加の為にレベル上げを優先していた関係上、武器6種のうち3種までしか弄れなかったのですが、私見では
こんな感じでした。
・ソード
ご存知大剣。
PSOやPSU、PSO2のハンター(以下Hu)ではそれはもう振り切る速度が遅く、エネミーに当てるにも相応の技術が
必要でしたが、PSO2で後継クラス「ヒー ロー(以下Hr)」実装によって振り切る速度が速くなりました。
NGSでのソードはそのHrの如き振り速度でブンブン振り回せ、更にNGSではジャスト
アタックの廃止により気兼ねなく攻撃できるように。
フォトンアーツ(以下PA)の溜める時間もかなり短くなり、PPが続く限り思う存分振り回せます。
・ナックル
PSOEp1&2から実装されたナックルも、実はかなり癖の強い武器でした。
PSO2はダガーの代わりにファイター(以下Fi)用の武器として導入されましたが、正直火力がぱっとせず、あまりメイ
ンで使ってる人はいなかった ように思うこの武器種が、NGSで頼れる武器となって帰ってきました。
なんといってもその特徴は通常攻撃でも振りが素早く、多段であること。
ソードの項で書いた通りジャストアタックが廃止になった事も相まって隙無くがっつんがっつん殴れ、しかもPAの
モーション性能が良い、敵の弱点部位にヒットすると敵を怯ませる等、
かなり扱い易い武器になっています。
正直cβ第一回では、Hu/Fiにしてナックルを主力に使っておりましたw
・ライフル
これも無印PSOからの長〜い歴史を持つ武器種ですね。
この武器種もPSO2では正直ジャストアタックの弊害で連続攻撃が苦手でしたが、後継職「ファントム」で一撃で高火
力を叩き 出せる様になっていました。
NGSではジャストアタックも無くなり、一回の攻撃で必ず3点バーストとなり連射性が向上。更に
適正距離の概念が追加され、ピタリとはまればそこそこダメージを稼ぐことも可能に。当然PAも有り。
更に浮いているエネミーや、近接が危険なエネミー等にも有効な手段になっています。
■ エリア広くなったっていうけど、ホントにどこでも行けるの?
→公開されてる範囲内なら割と本気でどこでも行けます。
最初、「どうせオープンフィールドって言っても高度とか諸々制限あるんでしょー?」みたいに思ってたのですが。
プレイしてみると……マジでどこにでも行けます。
嘘偽りなく、「登れそうなところなら登れる」、「行けそうなところへなら行ける」ゲームです、コレ。
惑星ハルファという一つの惑星内の、まだ全てが公開されていない状況でこれですからね……今時点でも凄い
ですが、仮に更に惑星が増えたら、解放感は半端ないものになりそう。
この雰囲気、箱庭ゲーである「Oblivion」や「SKYRIM」にも通じるかもしれません。

高い所もこれこの通り。 |

やり方によってはセントラルシティの尖塔にだって昇れます。
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……と、まぁそんな感じで2日目は色々試してみた訳ですが。
正直これ、3日間じゃ全くもって時間足りませんw
キャラクリだってもっと突き詰めてやりたいし、あちこち旅してみたいし。

まだ表情が硬いエミーナさん@NGS版(仮)。指先ポーズの破壊力(?)はなかなかのもの。
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そうそう、SS用コマンド(コンソール?)はほぼそのままPSO2と同じ物が使えました(一部挙動が違う?)。
後問題点としては…

あれぇ……?(;´・ω・) |
赤丸で囲んだところを注目して頂けると。
カメラを傾けると、遠景の一部まで巻き込んで傾く現象が発生しとりました……w
まぁcβですし、ここは報告案件ですね。
それでは、今回はこんなところで。
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