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Cross Point

うっかりミコッテによる、あんまりお役に立てないcβ〜oβプレイ日記。
本サービス開始時とは色々違ってくると思われます…。


■2010.09.10 ギャザラーを試してみる



実際74.5%で止まったり99%で止まったりとヤキモキしつつ、繋がらない時は他の事を…。
つーわけで、今回は先日試してきたギャザラーについて。

「ギャザラー」って横文字で書くと、何のことやら意味がさっぱりぷぅ(´=ω=)なワケですが。
FF14で言うところのギャザラーとは採掘・伐採・漁業などのクラスを指します。
いわゆるリアルで言うところの1次産業ですね。

現時点でのoβだとFF11のような競売がなく、製品版での素材の流通が不安(リテイナーにバザー任せるにしても、
検索方法皆無ってのはなぁ…)なのですが、素材が手に入れば、たとえ店売りする事になってもお金は
入ってくるわけで。
それを繰り返し、更に自分でクラフターのスキルを上げていけば素敵合成もできるしネ…(*´▽`)

さて、ギャザラーとして活動するにも道具が必要となりまして、購入にはちょっくらお金がかかりまs…って、cβに
比べると値段上がってるよorz~
まーた製品版は金策オンラインになるのかしら…とちょっと悲しくなりつつ、採掘のつるはしを購入して、岩盤が光
っているところを見つけたら、 いざ採掘。


どっこらせいっと!




右下のレーダーみたいな奴は、掘る範囲(?)を決めるものらしいですね。
どうもギャザラーの各操作方法は、若干の差があれ、基本はそれほど変わらないようで、採掘であれば…

最大か最小でまず掘ってみる。→イマイチだったら逆にしてみる。→それでもダメなら中間辺りで掘ってみる。

この繰り返しでアイテムがゲットできます。上手くハマればアイテム連続ゲットも夢じゃないですョw

ゲーム的には良く出来てて面白いのですが、返す返すも残念なのが全体的なモッサリ感
FF11やPSUでのさくさく動くユーザインターフェースを経験してた身としては、どーにもウインドウが多く開くFF14の
動作には慣れないのですよね〜。

と、まぁそんな感じにここ数日はグリダニアで初期クエスト活動してたのですが。


グリダニアの初期クエストに登場するフフチャさん。
プレイヤーキャラのララフェルでもこんな感じの表情だせるなら、もっと人気出そうw

採掘するならウルダハの方が良いかも?と考え、ちとウルダハまでNっちと二人、足を伸ばしてみました。
野超え小山超え小川超え、時折敵をシバきつつ、見た事無い敵のアクに注意しながら進み、視界が開いた
先は…。

おお、我が懐かしのサルタバルタよ!!w
www

見覚えがないのに、懐かしい光景。
…どっちかというとサルタバルタよりタロンギでしょうかね。大きな木がぽつぽつと立った荒涼とした大地でした。

丁度日の出の時間で、刻一刻と変わっていく空の色に息を呑んで暫く立ち止まってみたり、経路途中のエーテライトに
立ち寄ったりしつつ(風景に圧倒されて写真取り忘れたのは秘密だっ;)、やってきました"砂の国"ウルダハ。

イメージとしては、更に栄えたバストゥークって感じ(´・ω・)?
鉱山から産出される貴金属で発展した都市のようで、なんというか3国の中で最も生々しい(人間的な意味で)感じが。
なんか全財産賭け事に突っ込んで茫然自失になってるNPCがいたのがなんともw

そいえば、酒場がある所もありまして…。


場所がギルドなのに…


踊り子さん常備とはwww


これ、イベント動画でなくて、店内でちゃんと踊ってますw
あ、1枚目のミコッテの足装備いいな〜(マテ

こういう所一つ見ても、FF14の進化ッぷりが物凄く感じられますね〜。
つか、気合入ってる所が若干間違ってる気がしなくもいないのは…多分気のせい?(ぇー


幸先の良いスタートが切れますように…。

そろそろ製品版の発売も近づいてきました。
色々不安と希望と抱きつつ、また次回っw