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Cross Point

無印版14の某鯖の片隅でのほほんと暮らしていた、メイン剣術師(になる予定だった格闘士)なミコッテのちょっとした記録。
新生版14のプレイは未定ですが、とりあえず無料期間まではまたーりペースで進む予定でっす。

…だった筈が、なんと丸9年の時を経て完全新規でプレイ再開?!
無謀にもメイン剣術士でスタートしたミコッテの明日はどっちだ?


■2022.08.01 色々まとめて( ゚Д゚)<新生編&AFクエネタバレ警報!



早くも再開から1ヶ月が経過しましたX|V活動。
始める前は「1か月ならまだノンビリ剣術士上げて、そろそろナイト取れるかなー辺りだろうし、60なんて暫くかかるっしょ」
…とタカをくくってたのですが…ですが…


色んな意味で優遇鯖の高効率さを舐めてましたw 気付けばAF3職目…


なんつーか、正直逆の意味でノンビリ旅日記出来てない状況でして(ぁ

ストーリーの進めやすさ、更には経験値の稼ぎやすさに加え、優遇鯖だったお陰で経験値が2〜4倍くらい入ることが今回ばかりは災いして、気が付けば
既にナイトはフリートライアル版のLv上限(60Lv)に達してしまい、竜騎士も57Lv。
ストーリーで経験値が貰えるので、流石にもったいないと双剣士を慌てて上げ始め、こちらもあっという間に50Lv到達、AF1取得と相成りました(ェー)。
しかし50以上到達したからといって実力が伴ってるのか? と言われると…未だ全力で首を横に振るレベル(;´Д`)
AF着込んでるだけに余計に動きが慣れてないのが目立ってしまって…サイバイマン即席栽培ここに極まれりにございますorz~

いやまぁ、さっくさく上がるのは楽しいですし、ジョブアビ各種も慣れて行けばいいのは解ってるのですけどね?
先導を始めとしてタンクの動きが11と違い過ぎて胃ががg…orz~


閑話☆休題


とまぁそんな感じで、フレの皆さんのご協力もあり(いつも大変お世話になっておりますorz~)とんとん拍子に「新生編」(パッチ2.X、所謂初期ストーリー)
までクリア。

そんなわけで今回の日記は色々と、「個人的に印象的だった所」を振り返ってみようかと思います。
長くなるしネタばれ確実なので、おkな人だけ下からどうぞw








































心の準備はおkですかね?

そいではスタート!(シールドロブぶん投げ)。




新生エオルゼアのあらすじとしては…

第七霊災(旧FF14"根性版"の出来事)から5年、ようやくその大きな爪痕から人々が立ち直りつつある頃。
惑星ハイデリン(FF14の舞台で、”エオルゼア”は幾つかある大陸の一つの、そのまた一部の名称)の星の意志にたまたま(?)選ばれてしま
った主人公。
星の加護を受ける代わり、この惑星で起こっている光と闇の盛大な大喧嘩を諫める宿命厄介事を押し付けられることになります。

エオルゼア周囲に点在する3つの都市国家、交易と物流で栄えた"ウルダハ"、自然と共に生きる"グリダニア"、海と海賊の都"リムサ・ロミンサ"。
そしてそのエオルゼアを付け狙う強大な隣国"ガレマール帝国"、そして三国周辺で人間を脅かす"獣人族"と、それらが信奉する"蛮神"の存在。
三国で起こる大小な事件を追っていく内にやがて主人公は大きな流れへと巻き込まれ、国を、更には星全体をも動かす力へと成長していく。
その序章にあたる物語です。


剣術士スタートなので、OPはナイトでした(キャラクリデモと同じなんで変わり映えしないともいう〜...orz~)。





蛮神"イフリート"。FF11に比べると大分印象変わりましたね?アマルジャ族が信奉する一柱で、性格は割と真面目っぽい。脳筋なのにw




蛮神"ガルーダ"。イクサル族が信奉する一柱で、暴風と恐れられ随分とガラが悪い蛮神…FF11だともっと高貴な感じだったのにねぇ。




蛮神ゴータイターン!"タイタン"。FF11とあまり変わり映えはしてませんw 獣人コボルド族の信奉する一柱で、良い兄貴分な模様。



じっちゃんラムウは省略(ぁ
あとこの蛮神連中、割と怖い設定がついております…。
まぁ人間(及び意志持つ獣人)の信念捻じ曲げて自分を信仰させるんだから、実の所蛮神って新興宗教以外のなにものでも無いのでは?(;´Д`)


その間に主人公が身を寄せている本拠地が帝国に急襲されるなんて大事件も起きつつ(人の死をしっかり描く等、割と14は11よりも生々しい印
象を受けました)、帝国を出奔したとある協力者と共に、逆に帝国前線基地へと少人数+鹵獲した魔道アーマーで突撃し、なんとか人質に取られ
た仲間を救出。
つか魔道アーマー君可愛すぎるんですがw


元ネタはFF6の魔道アーマー君。主人公の足になったり、ピンチに陥った主人公をサポートしてくれたりする健気な愛い奴ですw
※後に自由に呼び出して乗れるようになります。


しかしガレマール帝国は一歩も引かず、エオルゼア三国に対して「服従か死か」の最後通牒を叩き付けます。
元々ガレマール帝国側も蛮神には手を焼いていたようで、三国がなびかないならば、対蛮神発掘兵器アルテマウェポンで蛮神ごとまとめて殲滅
する腹積もりのご様子。

そうはさせじとエオルゼア三国は大々的に帝国軍を挟撃、ないしは補給路を断つ一方、主人公を含めた本命の極少人数の部隊で帝国前線基地
の敵将と、アルテマウェポンそのものをまとめて討つ作戦に出ます(無茶言うな)

実は割とこの辺り、即席栽培な若葉マーク付きプレイヤーに対しても中々の試練でして。
「大きく分けてウェポン含めて5回戦う内、一番最初が一番難しい」
と言われる始末……なんで最初だけソロで突貫せにゃならんのだorz~

色々あって敵将を打ち破り、敵将ガイウスの前に姿を表す主人公。
そしてガイウスと共に立ちはだかるはアルテマウェポン!


FF14版アルテマウェポン。 11に比べると随分と格好よくなりましたなー…w




ガイウスさんご近影。お顔はコワモテですがお声はダンディ♪(某ス●ークの中の人ですw)


なんというか、この人もこの人なりに、敵ながら心根は蛮神での犠牲をこれ以上出したくない、という強い思いがあったのだろうなぁと。

「貴様ほどの力を持つ者が、何故この真理を理解せん……」

って台詞がすっごい悲痛に聞こえたのは、恐らく私だけじゃあるまい。
ですが、強い力を持ち、敵対勢力を軒並み蹴散らして平定する、ってのは……やっぱりどっかに禍根が残るし、結局力ある者のエゴだ
と思うのですよ。
如何に元の思いが崇高であろうと、結局それが最後に至る所は恐怖政治、独裁国家。
そこには恐らく歪んだ自由と平等しか残らないと思うのです。
2022年3月末から始まったロシアによるウクライナ侵略がまさしくそれで、記憶も生々しいだけにうーん、と考え込まされる一面でした。

しかし、ガイウス率いる帝国前衛部隊すら実は前座。
本当のボスとはこういうものだ、とばかりに黒幕が!


今の所コイツらの行動理由はあまり明らかになってませんが…。

こう言っちゃ何ですがお声が某赤い●星の中の人なので、某●い彗星が喋ってるように聞こえるわ結構強いわw
そして何よりガイウスの話でしんみりしてたのに、思いっきり邪魔された格好でプレイヤー的にもムカつき度更にドン!
みたいなwww



…まぁ倒した所で全貌は明らかにならず、更に謎が深まりつつ……



つづく!のでありました…(最後にバーンとコレ出た時は思わず爆笑w)



取り敢えず新生編を終わらせた感想としては、
割と生々しいシーンがあった傍ら、主人公視点中心なだけに致し方ない所ではありますが、敵側の心情やら説明ももう少し欲しかったかな、という感じ。
あとこう、最後のソレはどうにかならんかったんかいのぅ……ぷそつのEp6ラストじゃないんだからさorz~
まぁ色々あり過ぎた根性版を一から作り直した初弾だけに、色んな所がちょっとあっさり目だった気がします。
はてさて、今後はどのような展開になりますやら。




そういえば、ジョブクエにも中々良い感じのNPCが多かったですね。


ナイトAFクエのソルクザギル(左)とジェンリンス(右)

ソルクザギルの生き様とか、セリフ回しががひたすらカッコいいのですよ……!
そりゃジェンリンス現団長がついて行こうとするわけだわw(でももうちょっとジェンリンスさん、色々疑ってかかるべきだろと思ってみたり…)
ついでにナイトAF取得クエが一番つらかった印象…(1stジョブだからかもですがorz~)


弓術士クエのレイ・アリアポー(左)とシルヴェル(右)。

まさかのアリアポー姓を持つミコッテさん…母親、というか族長はあの水蛇将ミリ・アリアポー…?
シルヴェル君は見てると…さてはツンデレか貴様っ!w


槍術士クエのフールク(左)と竜騎士クエのエスティニアン(右)。

所謂仇役ではありますが、印象に残る感じでした。
フールク君はなんというか……辛いなぁ;
エスティニアンは今後も出て来そうですね…。


あとは忍者クエのオボロとツバメの良いコンビ感とか(写真無しorz)、青魔取得の際のコミカル風味とかw
まだまだ膨大なFF14の世界、も少しゆっくりと遊んでいければなぁと思います。




それでは、また次回っw