人質の禿親父氏にオブリゲートを閉じるよう託されたウィル君一行。
ドレモラから入手した鍵でも牢は開かず、(´・ω・`)としながら先へ進みます。
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「関わった以上はなるだけ、助けたかったんですけどね……」 |
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「命は女神の前で全て平等であるはずなのに……難しいです、ね」 |
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「でも、お陰で……オブリビオンゲートの閉じ方、わかったし」 |
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「そ、そうですよ!」 |
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「だとしても、見て見ぬ振りをする事は辛い事です……」 |
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(ウィルさん……) |
後味が悪い中、前進を続ける一行。
道中然程問題もなく(現在は難易度中ですが、難易度更に上げると修羅場と化しますw)、番人のドレモラもぶっ倒し
印石が置いてある塔の最上階へ。

これがオブリビオンの扉を閉じる鍵、"印石"。大抵塔の最上階に置いてあります。 |
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「コレが、印石……?かなり魔力が宿ってる感じがします」 |
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「……印石を取れば、門が閉じるって言ってたけど……僕達、帰れるのかな?」 |
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「……エミーナさん。ひとつ、お願いがあります」 |
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「"皆を連れて先に逃げろ"、ですか?
そんな事言ったら、ボク……貴方の事、一生許しません」 |
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「しかし……」 |
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「さっき、貴方に言われましたよね。自分の事も考えて、って。
その言葉、そっくりそのまま貴方にお返しします。
ルシーダ、フィグ……逃げたいなら逃げていいよ。ボクは……ここに、残る」 |
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「水臭いよ、姉さん?」 |
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「天光の鏡にエミーナが映った時点で、私は貴方と共に行く事を厭わない。一緒に居るよ」 |
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「……ありがとう」 |
実際は、印石取ってもMPCの皆さんもPCもフツーに脱出出来るんスけどね?
あぃ、すいまえんでした;;
そんなわけでなんとかオブリビオンゲートの閉門に成功、マティウス隊長に報告しに戻ります。
まぁそりゃそーでしょ……。
正直、通りすがりの民間人に突入させるとか正気の沙汰じゃない気もするケド。
マティ |
「クヴァッチに残った者達を開放するのだ、皆続けーっ!」 |


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「ちょ、ま、【えっ?!】」 |
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「……無茶振りが好きな隊長殿だ(苦笑」 |
とまぁそんな具合に進軍しつつ敵を蹴散らして進むと教会発見。
中には一般市民や目的のマーティン氏も。とりあえず、外の敵は一掃したので麓のキャンプへ逃げるように伝え、
とりあえず一安心……と、思いきや?
マティ |
「領主を探さねばならん!探すのを手伝ってもらえないだろうか?(チラッ」 |
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「あー、はいはい。お手伝いしますヨ(溜息」 |
無茶振りも3回目ともなれば、さすがに諦めもつきますて(汗
そんな具合で城へ向かってみると、メインの扉がロックされてる模様。更に城の上からドレモラが魔法撃ってくる(汗
実はここのドレモラは不死属性(HP削りきってもすぐ復活する)で、下手するとクヴァ
ッチ開放側のNPCが張り付いて、ゲームが進行しないという悲しい状況にな
ることがありまス;
それを防ぐ為に、今回「忘却のオブリビオン」様提供のドレモラの不死属性をOFFにするmodを入れて回避。
こういう風に気楽にパッチを充てられるのはありがたい事です。
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「mod様々ですねぇ」 |
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「気転の勝利と言ってくれ…(mod作成者様有難うございます!)」 |
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「でも、mod適用の為の知識も必要なんだよね〜…」 |
慣れればとても簡単とはいえ、初期は私も相当に苦労しましたorz
さて、扉を開くには衛兵室の鍵が必要とな。
入手する為、いったん教会に戻って該当のおっちゃんに声掛けてみた所…。
親父 |
「お、俺だってまだ戦える!!」 |
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「ちょ?!あなたもですか!!…帝国兵さん、何か言ってやって下さい」 |
帝兵 |
「あなた方についていきます!帝国はこの惨状を黙って見過ごすわけには行きません」 |
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「……wwww」 |
愛国心の強い熱血キャラばっかだなぁ、おい!w
勇んで地下墓地へ掛けていくオサーン&帝国兵を先導に、敵を蹴散らしつつ衛兵室から城内へ進みます。
SSが上書きで消えるという第三次大惨事の為、文が多くなってますがご了承をorz
こんな感じでまだ続きますー(汗
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