クヴァッチ城があった高台へと赴くと、そこには禍々しい光を放つオブリビオンゲートが開き、その前にはバリケ
ードが築かれ、クヴァッチの衛兵数人が必死の抵抗中。
男 「ここは君達が来るような所じゃない!今すぐ避難しなさい!!」
「一体、どうなってるんです?!」
男 「どうもこうもない!!オブリビオンゲートが開き、我が故郷、クヴァッチは壊滅した……!
私たちが今出来るのは、ここで奴等を押し留める事だけだ」

マティウス氏。 |
そんなわけでマティウス氏登場。クヴァッチの隊長格らしいですね。
どーも最近こちらのサイトさん(Oblivion
基本的に一人旅なんなんだぜ@鋼鉄蒸気様)を見るようになってから、
頭の中で勝手にザマス口調に変換されて笑いが込み上げちゃうんですけどww
日記がとても面白いサイト様ですので、もしよろしければアクセスしてみてくださいませ。お勧めですw
「何か、ボク達で手伝えることはありませんか?」
マティ 「……どうやら、君達は冗談で言っているわけではないようだな。
あのゲートさえ閉じられれば、クヴァッチ城への道が開ける。ゲートを閉じる方法を探してきてくれないか?
もちろん、無茶は承知だし、命の保障もない。
――だが、誰かがやらねばここも、逃げ遅れた民も、そう長くは持つまい。……行って、くれるか?」
フィグの、ルシーダの、エミーナの視線がウィルに集まる。
静かに彼は頷き、承諾。
「……わかりました。やってみましょう」

ウィル君、何げに初顔見せです。 |
オブリビオンの門を潜ると、そこはまさしく地獄という名の別世界。
オブリを薦めてくれた知り合いから結構エグぃ描写があるよ、と聞いてたのですが……うん、確かにww
頭が抉れてたりとか串挿しになってたりとか……(怖
エグぃというか不気味というか気色悪いというか……そういう表現の手抜きの無さは、流石アメリカ原産のゲーム
ですねぃ(汗
「こんな生物、ヴァナディールでもエオルゼアでも、シロディールでも見たことないよ……」
「敢えて言うなら、アビセアの風景がこんな感じだったかな……。ここは、もっと酷いけれど」
「アビセア、ですか?」
「あぁ、ウィルさんは知らないんですっけ……。
ボクとルシーダ、そしてフィグが元居た大陸の、あり得たかも知れない未来のもう一つの姿。――ここもそういう
意味では、案外同じかもしれません」
「ふむん……。平行世界みたいなものですか」
と、そんな中にファイアボールが着弾。
「……っ!、丘の上に敵影!」
「くそっ、ここからじゃ弓は届かない……私が後ろへ回り込みます!
ルシーダさんは弓が当たる位置まで移動、エミーナさんはルシーダさんを防護しつつ前進、フィグさんは2人の
サポートを!」
 「「了解っ」」
「ウィルさん!!一人じゃ危険です、ボクも一緒に……!」
「それじゃ、誰がルシーダさんとフィグさんを守るんです?!」
「くっ……わかり、ました。でも、無理だけはしないで……!」
「えぇ、皆さんを信じてますから大丈夫!」
囮にするのは気が引けたものの、お陰でスカンプはエミたちに釘付けで、呆気ない程さっくり倒せました。
ただ、援護用にとウィル君が召喚した助さん(スケルトン)がMPCへ攻撃に行っちゃった
のは想定外orz
助さん「やっほーぃ、そこの猫さんたちー!俺っちとお茶しないかーぃ?」
  「男割りします!(即答)」
MPCに飛び掛った途端、助さん蒸発(汗)。MPCが味方判定になってないのかナ〜…?召喚は封印ですネorz
「(……頭も切れるみたいだし、ただ穏やかってだけじゃないんだなぁ、あの人。
悪い人には見えないのに、帝国刑務所の近くで囚人服のまま行き倒れてて――。あの時は慌てて助けたけど、
一体何者なんだろう?……それに、どこかで、ボク……彼に会ったことがあるような……?)」
「エミ……ウィルさんじっと見て、どうしたの?」
「……うぅん、なんでもない。先を急ごう」
その後も物陰から襲ってくるスカンプに対して、機敏に反応する【ネコ】娘3人組。
お陰で装備が重いせいで足が遅いウィル君が辿り着く頃には、敵が綺麗に掃討されてる事が多かったり(汗
「お陰でスキルがなかなか上がらないんだよねぁ、これがまた(苦笑」
やがて塔を見つけ、中へと進入。
「ぅあっ?!(しまった……!!)」
「MPC
Follow!!」
「あ、ありがとウィルさん……助かりました」
「他人を守るだけじゃなくて……自分の身体も、大切にしてください、エミさん」
「……はぃ」
MPCの人数が多いと細い道で足を踏み外して際限なく落下→気絶してMPC
回収不能っつーコンボになったりするので結構注意が必要。
道中何度Follow魔法実行したやら……オブリゲート内で同行するMPCが多すぎるのもちょぃと考え物ですナ。
オフゲーなのでウィンドウ開くとポーズ状態になるから良いものの、もしこれがオンゲーだったらと思うと……(((゜д゜;)))
「鍵を渡してもらおう!」
ドレ「私を倒してから言うのだな、人間!」
  「それじゃー遠慮なく♪」
ドレ 「ちょwwwwおまwwwwッア゛ーー!!」
最上階でドレモラの番人を問答無用で叩っ切り、鍵を回収。
俺の事は良いから早く行けと言う人質の禿親父ゴネルド氏の見事な死亡フラグに涙しつつ、一行は印石があるという
塔へ向かいます。
…後で気づいたのだけど、SSが勝手に上書きになってたのは知らなかったorz
長くなったのでまたまた続くー。
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