Cross Point

Oblivionのオの字も知らなかった初心者の、日記という名の備忘録?
名前の通り、気の向いた時だけ更新っ!(ぇ




2014.01.01 明けました2014!



Welcome to Oblivion!   
=== Area: Colol Yumanjyu ・Open-air bath ===










 
「いいお湯ですねぇ……♪」

「ここ最近冷え込んできてたから、温泉の温かさが身に染みる……」

「あ゛〜、ここまで寒空だったからほんっと生き返るわ〜……」

「で、ですねぇ……(汗」
 


 
「も〜、こっち向いてくださいよウィルさん!」

「いつも旅で一緒なんだし、気にしない……?」

「いや、しかしですね……(照」

(ニヤニヤw)
 
管理人さんから「せっかくだし、こないだの温泉で疲れを取っておいで」と言われたのをいい事に、ボクら4人は帝国
王都から少し離れた港から出ている定期航路を利用して、一路「湯満寿温泉」のある離島へと向かった。

こないだは見学だったので日帰りのお風呂だけだったけど、今回は一泊二日でお泊り。
食事も楽しみだけど、やっぱり温泉だよね〜!ってわけで大浴場に入ったのに、ウィルさんはこっち向いてくれなく
てちょっとしょんぼり。せっかくの混浴なのになぁ……。
……え?何を期待してるのか、って……い、いや、そんなことないからね?
 
「あ、お背中流しますよ、ウィルさん」

(姉さん、ウィルさんと仲良くしようとしてるのね……うらやましい)

「隅に置けないわねぇ、ウィルさんも。このこのぅw」

「ハテ、ナンノコトヤラ……(汗」
  


 
「そ、それじゃ……私は先に部屋戻ってますね。 エミーナさん、ありがとう」
「あっ……」

「あらら、帰っちゃった……」

(据え膳食わぬはなんとやら、って言うのにねぇ……もったいない)

「……押してダメなら引いてみな……?」
「むぐぅ〜……」








 

=== Area: Colol Yumanjyu・Okuzasiki===
  


 
(エミーナさんが私に好意を持ってくれているのは嬉しいんですが……。
 果たして私は、その好意に応えられるんでしょうか……。自分が誰かも分からない、この私に)
(……自分が何者かわからない限りは……やはり踏み込めないですよねぇ。
 そもそもこの物語、設定も何もなくて割と見切り発車でしたし)

(おいィ?!
 そゆ事言うと割と本気で私が泣くぞ!;w; )

(メタい雑念は放っておくにしても、本当にどうしたものか…… おや、帰って来られましたか)

「えっと、ウィルさん……ご飯出来たみたいなんで、食堂まで一緒に行きませんか?」
「えぇ、そうしましょう。実は私もおなかペコペコです……」
 

=== Area: Colol Yumanjyu・Restaurant ===
 



みんな揃っての夕ご飯。
ヴァナディールでは食べたこともない料理がたくさんあって、ついつい夢中になって食べ過ぎてしまった。
ヴァナでも魚料理はあったけれど、塩味の干した魚を焼いたのがこんなに美味しいとは思わなかったなぁ。
そもそも干した魚や肉はそのまま携帯食料として食べてたんだよねぇ。

それに、天ぷらって料理も衣がサクサクで、おつゆと絡んでこれもまた凄く美味しい。
料理を出してくれたお姉さんに聞いてみたら、小麦を粉にしたものを水で溶いて材料につけて、油で揚げてるんだって。
この世の中、まだまだ知らない事だらけだなぁ。



=== Area: Colol Yumanjyu・Okuzasiki===

「みんな揃ったね?それじゃ乾杯の音頭をウィルさん、お願いしまーす」

「私ですか?」

「ウィルさんはボクたちのパーティリーダですし」

「そうそう」
 


  
「えーと、それでは。
 今年も1年間お疲れ様でした。来年もまたこうやって皆で過ごせる事を祈って、乾杯!」
「「「かんぱぁい!」」」
 
皆とお酒を飲み交わしたり、いろいろな話題で笑いあったり。
そんな感じで時間が過ぎていき――。

 


 
「お、そろそろ日の出ですかね……?」

「あれぇ、もうそんな時間……?ヒック」

「……一年の計は元旦にあり、とも言う」

「ん。昨晩の天気だと晴れそうだし、見に行こうか」


 
「あらら、ちょっと遅かったですか。日が出ちゃってましたね」

「でも今年一回目のお日様を皆で見られたんだから、良しとしましょう、ね?」
 (……今年こそ、ウィルさんと進展がありますように……)

「今年も僕達が健やかに過ごせますように。
 ……一応、管理人さんも健やかに過ごせますように(パンパン」

「そんにゃわけで、今年もよろしくでーす!ヒック」

 
なんだかんだでOblivionのプレイも今年で3年目。撮影技術も文章も、正直他のブロガーさんに比べてまだまだへっぽこ
に過ぎますが、これからもゆっくりとプレイしていきたいなぁと思っております。
それとサイト全体の更新も頑張らないと。

そんなこんなで今年一発目の更新は茶番で開始ということになりました。
Oblivionプレイ日記は名前の通り、超絶不定期のままで更新していきたいと思いますので、宜しければこれからもお付
き合いの程を。


今年一年、良い事がありますように!






























「……そいえば、新しいmod登録しようとしたらうまく動かなかったなぁ?」

「そろそろOblivionの環境を一から作り直した方がよくないですか?
 後は何かのバージョンが合ってないとか?」

「ふむぅ。
 一から作り直すことも考えてるんだけど、ついつい後伸ばしにしちゃうんだよねぇ、動いてるだけに」

「ご自身が納得できる環境にするのが管理人さんのお仕事ですよ。ファイト!」
「Hai!がんばりまーす(汗」







それでは、また次回!