Cross Point

Oblivion初心者から毛が生えた程度の、元FF11プレイヤーが往く日記という名の備忘録というかなんというか。
名前の通り、気の向いた時だけ更新っ!




2021.01.17 新年明け(過ぎ)ました!

 
 
さて。
曇王の神殿でマーティン君とジョフリー氏からお話を聞いてから、超久々のメインクエスト攻略になるウィル君一 行
…なわけなんですが。。。
 

「…流石に6年放置は酷すぎやしませんか管理人さんや…」
(額に交差点マーク浮かべつつ盛大にため息)
「その間割と仕事で地獄見てたりしたんで、それでプラマイゼロって事に……。
 ……なりませんよねそうですよね(涙」


まとまった時間が取れず、SSやら他ゲーに逃げてたのは確かかもしれずorz
待ってくれていた方がいるかどうかすら怪しいですが、大変お待たせを致しましたッ!!
(五体投地でごめんなたい)



Welcome to Oblivion!   

=== Area: ImperialCity "Elven Garden"===



帝国のアルケイン大学にいる、アルゴニアンのター=ミーナにも
協力を仰ぎ、少々手荒な手段も用いて1巻から3巻
までは何とか入手。
しかし4巻については、直接"深淵の暁"から入手するしか手が無さそうとのこと。



とりあえず、 帝都はエルフガーデン地区の宿屋、「敗者ルーサーのボーディングハウス」でバウルス君
と合流。
先帝を目の前で亡き者にした赤ずきん"深淵の暁"に、目にもの見せてやると意気込んでます。


(……姉さん、これ……)
(うん……。
 自分を囮にしたりする様子からして……バウルス君、刺し違えても、って感じだね)
「前情報や先方の人数は?
 それすら確認せずに突っ込むのは少々危険ではありませんか?」


その時間すら惜しい、とバウルス君。
若く責任感が人一倍強い彼は、ついて行かないと一人でも突っ込んでいきそうな危うさ。
一応彼は計画を立ててはいましたが、そのままその策に乗るには危険な気もします。
しかし――


「バウルス君一人じゃ何しでかすかわかんないし……。
 これは私たちもついて行った方が良いんじゃないかな?ね、エミーナ?」
「……そうだね。
 一人より、二人。二人より、五人の方が生存率も高くなるでしょうし。
 ……でも、PTのリーダはウィルさんですから。ボクは、貴方の指示に従います」
「……しょうがないですね。
 そこまで期待された目で見られちゃ、YESとしか言えないじゃないですか…w」



そんな感じで、いつぞやの帝国地下下水道を進む一行。
街の規模以上に立派な下水道が整備されてるのは、どうやらBrades(ブレイズ)を秘密裏に行動させる為
の裏道でもあったようです。


さて、交渉へ挑むバウルス君。直前でこんな事言いやがりまして。



やっぱり死ぬつもりだったんかぃorz


「いいかい、バウルス君。
 ……ボクはナイト、ルシーダは狩人、フィグは白魔、そしてウィルさんもいる!
 死にに行くだなんて……ボクが、皆がいる前でそんな事安易に言うんじゃない!」


エミーナは普段の落ち着いた風情から一転、バウルス君を猫科猛獣の様に牙を剥き、押し殺した声で怒り。
そのバウルス君を送り出した直後、階下の"深淵の暁"教団員を見、更にルシーダへとちらりと視線を送る。
それだけで、ルシーダは分かったと言わんばかりにこくりと頷くと背の弓矢を素早くつがえ、引き絞った。
流石は双子の姉妹、息はぴったりだ。



「……一番槍、もーらいっ!」
「――我が意志は、鋼の如く。我が身体は、金剛石の如し!
  さぁ、ボク達の相手をしてもらいましょうか!!」
「ひゃっはー!
  やっぱりエミーナはそうでなくっちゃ!
  はいはーい、ケアル発動いつでもどうぞー!」
「やっぱり、こうなりますか……!」


バウルス君が交渉に降りた直後、何故か敵へと駆けだす猫三匹(実話)
流石は血気盛んなミスラ族と言いますかww
まぁどっちみち交渉はファンブル自動失敗ですので、この動きあながち間違ってないのですけども。

そーいえば、FF11でも通常のPT戦で最初の挑発役はナイトでしたねぇ…(遠い目)
閑話休題。

本来であれば本来二人で突っ込むところ、回復持ちのMPCも含めた5人で突っ込めば、そりゃもう大分難易度は下がって
おりまして。



バウルス君、無事生き残りまして候。




頼もしきPTメンバー達w




そんなこんなで、また復活することとなりました。
今後もちょこちょこと更新して良ければと思う所存。
それではまた次回!