早いもので1月も末になりつつ。。。
Welcome to Oblivion!
=== Area: ImperialCity "Arcane University"===
さて、バウルス君と無事「評論・深遠の暁 第4巻」の入手に成功したウィル君一行。
マーティンのいるクラウドテンプルへ意気揚々と帰還するバウルス君を見送って、一行はアルケイン大学へと
向かいます。
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「……流石に深夜ですし、どこかで一泊してからの方が良いのでは?」 |
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「…正直、記憶も無い、出身も分からない身元不明男が、これ以上帝国に関わるのは良い事
じゃないでしょう。早い所ちゃんとした組織に任せる方が賢明です」 |
まぁ実際、皇帝を暗殺するような組織の場所なんて、一冒険者が握ってて良い情報でもありません。
相応の組織というウィル君の意見もわかりますが…。
フィグに慰められつつ、ウィル君の心配をよそに事態は進むしかないのでありました(苦笑
でも確かにこの世界、そこそこ広大な地域であるにもかかわらず兵士の数って案外少ないのですよね。
帝国の威光――ドラゴン・ファイアという龍の加護がそれだけ強力なのやもしれませんが。
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「――当時のPCの問題じゃないの?性能限界とか処理の問題とか……」 |
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「はいはいスタップスタップ。メタいネタの続きは裏で聞くからネ?」 |
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「――あぁぁぁぁぁあ?!(涙」 |
アルケイン大学へ赴くと、ター=ミーナさんがお出迎え。
早速3巻と4巻を渡して解読してもらいます。

曰く、「帝国公園区域で、12時に何かが起こる!」とのこと。 |
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「うん、今夜は寝よう!第一部、完!ですにゃ!」 |
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「第一部ってのはよくわからないけど……宿をとるのは賛成かな」 |
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「――おいおい、第一部完!というには気が早いよ?
まだ序盤も序盤、仲間が3人居るとはいえ、各地のオブリゲートは絶賛開場中。
そっちの処理も頼むぜ?」 |
寧ろメインクエストよりも各地のオブリゲートの方が撮影勢的には色々問題だったり。
……どこぞの緊急光源みたいですな(苦笑
閑話休題。
そんな感じにさて翌日。

カマリル王子の墓、となってますが… |

予定時刻になると赤く光る!便利!(違 |
さてさて、相変わらず軽いノリのウィル君一行に、次はどんな冒険が待ち受けているのやら。
それではまた次回!
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