Cross Point

Oblivion初心者から毛が生えた程度の、元FF11プレイヤーが往く日記という名の備忘録というかなんというか。
名前の通り、気の向いた時だけ更新っ!




2021.01.20 新年明けて日が暮れて(違



早いもので1月も末になりつつ。。。
 

Welcome to Oblivion!   

=== Area: ImperialCity "Arcane University"===

 

さて、バウルス君と無事「評論・深遠の暁 第4巻」の入手に成功したウィル君一行。
 


マーティンのいるクラウドテンプルへ意気揚々と帰還するバウルス君を見送って、一行はアルケイン大学へと
向かいます。
 

「……流石に深夜ですし、どこかで一泊してからの方が良いのでは?」

「…正直、記憶も無い、出身も分からない身元不明男が、これ以上帝国に関わるのは良い事
  じゃないでしょう。早い所ちゃんとした組織に任せる方が賢明です」



まぁ実際、皇帝を暗殺するような組織の場所なんて、一冒険者が握ってて良い情報でもありません。
相応の組織というウィル君の意見もわかりますが…。


「……でも。どこに相談するんです?
 一番事態を理解しているブレイドはバウルス君みたいな若い人間を動かさざるを得ない程に
  人不足。
 それに、この世界の戦力と言えば、各地に存在する都市国家の兵士と、帝国ガードのみ。
  サラヒム・センチネルみたいな、大規模な傭兵派遣組織は見当たらないんです」

「むぅ……」

「ふふっ……久しぶりに聞いたな、その名前。あの業突く張りの女社長は元気かな?」
「ま、 ワタシ達みたいな流れの冒険者が動くしかないって訳です。
 元々冒険者なんて巻き込まれてナンボ、ウィルさん諦めるにゃ〜……」


フィグに慰められつつ、ウィル君の心配をよそに事態は進むしかないのでありました(苦笑
でも確かにこの世界、そこそこ広大な地域であるにもかかわらず兵士の数って案外少ないのですよね。
帝国の威光――ドラゴン・ファイアという龍の加護がそれだけ強力なのやもしれませんが。

「――当時のPCの問題じゃないの?性能限界とか処理の問題とか……」
「はいはいスタップスタップ。メタいネタの続きは裏で聞くからネ?」
「――あぁぁぁぁぁあ?!(涙





アルケイン大学へ赴くと、ター=ミーナさんがお出迎え。
早速3巻と4巻を渡して解読してもらいます。




曰く、「帝国公園区域で、12時に何かが起こる!」とのこと。


「うん、今夜は寝よう!第一部、完!ですにゃ!」
「第一部ってのはよくわからないけど……宿をとるのは賛成かな」
「――おいおい、第一部完!というには気が早いよ?
 まだ序盤も序盤、仲間が3人居るとはいえ、各地のオブリゲートは絶賛開場中。
 そっちの処理も頼むぜ?


「わ、忘れてたぁ……」


寧ろメインクエストよりも各地のオブリゲートの方が撮影勢的には色々問題だったり。
……どこぞの緊急光源みたいですな(苦笑
閑話休題。

そんな感じにさて翌日。

「ター=ミーナさんの話だとこの辺りらしいですが……」
「……はぁ、はぁ……ま、間に合ってよかったねエミーナ……
 まさか皆で寝坊するなんt」

「わー!!わー!!(涙」




カマリル王子の墓、となってますが…



予定時刻になると赤く光る!便利!(違


「……寝坊はともかく、光ったね。
 暁の紋章と……下は、オブリビオン地域の地図?」
「あたし、この地図わんこの横顔にしか見えないんだけど……」

「?」

「……ともかく、次の目的地が決まりましたね。
 準備して出立するとしましょう」


さてさて、相変わらず軽いノリのウィル君一行に、次はどんな冒険が待ち受けているのやら。
それではまた次回!