Cross Point

Oblivion初心者から毛が生えた程度の、元FF11プレイヤーが往く日記という名の備忘録というかなんというか。
名前の通り、気の向いた時だけ更新っ!




2021.01.26 生贄の血は何色だ?



Welcome to Oblivion!   
=== Area: Arias Lake Cave===



さて、祠に向かうまでに実は一苦労ありまして……。
 

「……うーん、見当たりませんね……?」

「……この辺りなのは確かなんですけど……」

あっちこっちうーろうろするも、リアル3日程入り口が見つからず(実話)
秘密結社が隠れてるような洞窟だからと、付近にある滝の中に入口があったりしないかと、付近の滝つぼに潜ってみたり……。

「……どーくつは、どーこじゃー?!(がぼがぼがぼ」

「フィグセンサー……感なし……(しょんぼり」


湖の周辺に入口があったりしないかとぐるぐるしてみたり……。

「……どーくつは、どーこニャー?!(ぐるぐるぐる」

「……! あった!」

 
 

なんか、割合フツーの所にあってちょっと…いやかなりしょんぼり。

「あ、アタシの苦労を……ッ!それに何よりロマンを返して……ッ!!(涙」

「ろ、ロマン……?(汗」

大体悪の秘密結社とかって、判り辛い入口になってたりしてるよねぇ、と変に思い込んでたのが敗因ですなorz
まさか、フツーに崖下に入口が開いてるとか思わないじゃんよ!(涙
……と、文句ばっかり言ってても進まないので、洞窟入る前に作戦会議。

「……さて、どう攻めたものでしょうか?」

「……祠らしいし、相手は少なく見積もっても数人。多ければ10人以上。
 潜入して、モノを持ってこれれば良し、だけど……」

「――うーん、乱戦となると一人は危険かなぁ」
「バレ前提ですか(汗
 とはいえ、確かにその通りですね……やはり皆で行く方が良いでしょうか」
「そうと決まればとっつげきー!」


「あ〜、時に同士よ。後ろの娘たちも一緒か?」

「私に賛同して下さった者たちです。通っても?」
「……判った、通れ」
(へっへーんだ、中で大暴れしてやるからね……!)

(ウィルさんが行動起こすまで、ちゃんと大人しくしててよ、フィグ?)



オジャマシマース( ゚Д゚)



「荷物を差し出し、この入信のローブに着替えるのだ」

「はいはい、っと……」
「(ひゃ、ウィルさんの裸……!)
 ……えーっと、私達も、ですよね?」
「……生憎ローブの手持ちが一着しか無くてな。
 仕方がない、お前たちの分は入信の儀の後に持ってきてやる」

(……う〜……ローブ一枚だと寒そうだなぁ……)

で、荷物を預けた直後に何故かハロウに即バレする一同orz
どーやらフィグ
が我慢しきれず、杖でちょっかい出した模様……w

「ぬ、曲者!
 者ども、出会え出会え!!」

「ひゃっはーー!汚物は消毒だぁぁ!!
 さぁスケさんカクさん、やぁっておしまいっ!」
「誰がスケさんかッ!!
  あーもうっ!、 ヴァナに居た頃からフィグの血の気が多いのは分かってたけどッ!(涙」
「……僕、カクさんじゃない……。
 えと、ウィルさん。ハロウは真っ先に始末するから……。それまでは、無理しないで」

「すいません、恩に切りますっ!」

止む無く戦闘へ突入。
あちらこちらから例の赤ずきんを被った連中がわらわらと沸き出しますが、此方は4人。
しかも狭い洞窟内なので、先方は此方を囲むことが出来ず、ハロウ、そしてモブ達が扱くあっさりと倒されて行きますw
しかし――。

「く、逃げるのですかキャモラン!!」

「ふ、逃げる?いいや違うな。
 これより私は"楽園"へ向かう。
 暁が迫る時、私はロード・デイゴンと共にこの地へ舞い戻ろうぞ!」


キャモランにはアミュレットを奪われたまま、まんまと逃げられる始末。
挙句解放したアルゴニアンの生贄さんはものすごい勢いで逃げてしまい、お話もできずw
生きてりゃいいのですが。
しかも……

「ありゃ、岩があって通れない…?」

「あ痛たたた……エミもあんなに本気でゲンコツしなくたって……(涙
  ん?岩なんて、ウィルさんの魔法でどうにかならないの?」
「どうもどこかに仕掛けがあるみたいなんですが…。
 この洞窟の全ての部屋を巡って仕掛けらしい仕掛けを動かしてみても、何故か反応が無いんですよ……」
「……このままだとボク達、閉じ込められちゃいますね……」

「コマンドは世界に少なからず影響がありますからね。
 あまりこの手は使いたくありませんでしたが…… "disable"対象 岩!」

リアル2時間程度洞窟を彷徨ってみましたが、結局解き方が判らず……。
止む無くコンソールコマンドで脱出することに(悔。



ブツは確保したので、次はクラウドテンプルのマーティン君に会いに行きましょうか。

それではまた次回!