まずは黒き使者を引き寄せる為の歌集め、というか曲集めというか。
ロ・メーヴ、ウガレピ、宣託の間で各々の曲を受け取る、と。
それぞれが一つの曲の各パートになっているみたいで、なんとなく詩人っぽいクエ。
最終ミッションにしては、粛々と進みます。
そして天の塔でアジマル兄貴とセミ隊長に報告し、物語の舞台はいよいよ満月の泉へ。
印象的だったのが3つの曲のパーツが絡み合い、一つの曲として流れるシーン。
なんとなく、クロノクロスの最終決戦を思い出した…(アレは音を組み合わせて曲にしてたっけ…)。
星の神子を守るべく、共闘するアジドマルジドとセミ・ラフィーナ。
互いを信頼して背中合わせにカーディアンと対峙する二人…格好良いなぁ(*´∇`*)
結構いいコンビになれそうな気がするのは私だけでしょうか?
さてさて。
この最終決戦のBC、最近ではプロM等でも増えてきた連戦BCタイプなのです。
初戦はエースカーディアン×4、黒赤ナ白。
2回戦はなぜかマンティコアとワイバーンが出てきます。
つーわけで、初戦から全力は出せないわけですな。
今回の突入PTはナイトネコ (ナ/戦)、Sさん (白/黒)、Dさん (赤/白)、シ/忍、白/召、白/黒。
後衛山盛りダネ(´・ω・`)?
火力が期待できるのはシフさんの不意騙のみ。正直不安ではあります。
Lv無制限BCなので、倉庫に余ってた昏睡薬をオポオポ装備してフル投入。
少しでもTPを稼いで突入です。
作戦としては…
初戦
ナイトが単独で突貫、絡まれてカーディアンが動き始めたところで印スリプガ。
後は黒赤白ナの順で各個撃破を狙うと。
ナイト一匹になったところで寝かしたままMPとHPを回復、全快したら倒して第2ラウンドへ。
2戦目
ナイトがマンティコアに突撃、ワイバーンは赤がグラビデマラソン。
アジマル兄貴はヘイトお構いなしに古代やらIII系やら魔法を撃ちまくるそうなので、なんとしてでもタゲを維持せよ!
…とのお達し。
これは…まさにナイトの腕の見せ所!!(`・ω☆´)キラーン
今までの経験を総動員してガッチリ固定させていただきますよ!
そして迎えた初戦。
抜刀せずに突撃したら処理が重くて県がなかなか抜けない不具合orz’イキナリソレカィ...
HPがちと赤くなりましたが印スリプガ発動したところで自己ケアル、仕切り直しです。
赤とナイトが少々固かった以外は特に問題はなし。
カーディアンは攻撃間隔が短くて苦労しますが、今回は白さん3人いるので心配なし。
さて、続く第2戦。
マンティコアは幸いMP減少技を使ってこなかったので比較的楽勝。
さて、お次はワイバーンなんだけd・・・
Ajido-Marujido :冒険者よ、諦めるな!
ウィンダスの未来を、光を導くのだ!
Ajido-Marujidoの連続魔!
Ajido-Marujido :遊びはここまでだ!
常夜なる魔よ、俺とともに有れ!
Ajido-Marujidoは、バーストを唱えた。
連続魔?!( ; Д ) ゚ ゚
あんた、黒じゃなかったのか?!てか赤でバーストっt・・・
そうじゃなくて!!アジマル兄貴にタゲ持っていかれてルー!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ウォークライ、センチネル、挑発にフラッシュもリキャスト中・・・。
えぇい、やってやるさ!
イ ン ビ ン シ ブ ル 発 動 !
それでもタゲは剥れませんでしたとさorz’
流石に古代アレだけ連発されちゃ剥れないよなぁ…。
気合でなんとか押し切って勝利ヽ(`Д´)ノ
【やったー!】
興奮冷め遣らぬまま天の塔へ戻って報告し、ついにウィンダスランク10に到達しました。
プレイを始めて既に3年、長かったような短かったような。
FFXIやってて初めて本気で泣きそうになったょ…(つω`
最後の星の神子の台詞に、ウィンダスの今後が見えた気がしました。
往く道に明かり無くとも、意志を持って歩んでいこうという、想い。
Star Sibyl : さぁ、共に行きましょう。
すべてが終わり、すべてが始まった……
私たちのウィンダスを導くために。
ウィンダスを所属国に選んでよかった。
そんな気持ちでいっぱいな一日でした。
|