ここ最近イベント行く毎に経験値ロスってるナイトネコですorz’
またLv上げ行かないとねぇ…。
デュミナス―裏世界が導入されてから結構経ちました。
AF2、レリック武器、旧貨幣等々が手に入ったり、先頃のVerUPでは裏世界に新エリアが開放云々…。
まぁ、色々と情報は耳に入ってきていたもののイマイチどういうものかイメージできてなかったデュミナス。
いよいよ今日、H師匠の紹介で初潜入する運びとなりましたヽ( ´ー`)ノ
石の区モグハ前に20:50集合、21:30裏ウィン突入とのことだったので早めに来てみると…。
同じ色のLSをつけた高Lvっぽい装備の人達がたくさん。既に重さが尋常じゃなくなってますw
裏LSのリーダにお会いしてLSを戴き、早速装着。
今回は55人参加との事。最大65人、とのことなので今回は多い方なんでしょうか。
早速PTが編成され、更にアライアンスとして組まれていきます。流石に構築が早い早い。
私は恐れ多くも3アラ@第2PTの盾役として配属されることに。右も左も分からないので、どうなる事やら(((゜Д゜;)))
その間、LSリーダさんから戦略、設定の説明がありましたが…
始まる前からナイトネコの頭がパニックですョ?!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
とかくデュミナスでは敵味方入り乱れての戦闘となる為、
-設定編-
○重さの原因となるエフェクトは全カット。
○チャットはLS・PT・TELLは必ずホールド、ターゲットはオートターゲットオフに。
○チャットフィルターは仲間〜・他〜・戦闘中・〜ロット結果の全てをオンにする。
-戦闘編-
○戦闘はアラ毎に動き、PTメンバは「【/assist】 アラリダの名前」マクロを使用してアラリダと同じ敵をターゲットし叩く。
○召・黒・モジョブの敵は優先的に倒す。
○忍・モ・NMは微塵、百烈拳に注意
○戦闘中はアラに2〜3人居る盾役で敵を挟み、不意騙でダメージを稼ぎつつ盾回し。
以上の事が重要になるようです。
終わった後だから冷静に書いてますけど、プレイ中は必死。超必死。
殆ど情報が頭に入らないまま突入と相成りましたorz’
☆
流れ始めた砂時計を使い、デュミナスへと転送される。
転送の魔法を浴びた時のような眩暈の後、目の前に現れたのは見慣れたウィンダス石の区、モグハゲート。
だが、雰囲気は一変していた。
禍禍しさ。殺気。怨念。そういったものが綯い交ぜになった、あえて言うなら瘴気に近い雰囲気が漂っている。
街中に居るのも、タルタルや私の同族であるミスラ達などではなく―。
ヤグードを象ったと思われる石造と、白い仮面、脱色させた白い羽を持つ、不気味なヤグードの群れ。
最後の一兵まで自らの命を顧みず戦うと伝え聞く、「ズヴァール殉教団」と呼ばれた連中だ。
クリスタル戦争終結と同時に過去のものとなったはずの奴らは…ここでは現実なのだ。
奴らのたくさんの対の瞳が私を見ているような気がして…あまりのプレッシャーに、身体が知らず震えてくる。
「いつ入っても慣れない所だな、ここは。殺気でピンと張り詰めてやがる」
傍らに立つ同じ第2アライアンスリーダーのガルカ忍者がポツリと呟いた。
「魂の監獄」と呼ばれるこの世界でしか手に入らない、レリック装備に身を包んでいる彼が何故そんな事を?
ふと疑問が過ったところで同じPTとなったヒュームのシーフが重い空気を笑い飛ばす。
「ヘッ、いつも通りの手順で挑めば、なーんも怖いことなんざねーよ」
「そうそう。俺と召喚獣が居れば百人力ッスよ!」
後からやってきたエルヴァーンの召喚士が得意げに笑う。
「確かにありがたいが…やり過ぎは勘弁してくれよ?」
私が所属することになったPTのリーダー…ガルカの暗黒騎士が、苦笑しつつ彼の背中をぽんと叩いた。
その勢いでよろける召喚士。PTメンバーからドッと笑いがまき起こる。
皆、リラックスしているようだ。私だけが、こんなにも緊張―いや、恐怖している。
「まぁ、そう緊張するな。誰しも最初はある。
気楽に、君の実力を最大限に発揮すればいい。分かるな?」
私のほうを向き、ニッとガルカの暗黒騎士が笑う。
その髭だらけの顔を見つめ、私はゆっくり頷いた。
…怖い。怖いがそれを顔に出しては騎士として、その前に冒険者としての名折れだ。
だが―それが成功しているかどうかは、正直疑わしかった。
「そうだ、それでいい」
ガルカの忍者は私を見て大きく頷くと、彼はリンクパールに耳を澄ませた。
どうやら心配をしてくれていたらしい。
『アライアンスリーダーより各アライアンスへ。状況を報告せよ』
LSリーダーの声。
『1班、準備よし』
『2班、いつでも行けるよ〜』
「3班、通称ハゲアラ準備よしっ!」
『4班、準備よし。なんだそのハゲアラってww』
PTメンが爆笑する。
確かに、PTリーダーとアラリーダはハゲガルカだが…(汗
不覚にも、笑わされてしまった…気が抜けると同時に気持ちが楽になる。
『了解。全班、突撃を開始する!』
LSリーダーの指示。いよいよ、戦闘が始まる。
「さぁ、行くとしようか。諸君」
ガルカ忍者の一言で、皆の闘気が膨れ上がる。
空気が変わる。
身体の震えは戦闘の渇望へと変わり、身体の奥から何かが溢れて外へ出ようと暴れ出す。
抑えられない何かを胸に、私もまた雄叫びをあげていた。
それが合図となったかのように、一斉に各アライアンスが進撃を開始する。
長い長い夜の始まりだった。
☆
なんつって。
超久々に妄想小説風味でお送りしてみたり。
登場人物と3アラ名称は実在のものですが、中身は思いっきり妄想なので念のため。
突入後アライアンスが揃わないうちに敵に突っ込んでいく人もいて凄いなぁと思いつつ、3アラリーダのガル忍者さんに
ついて行きながら戦闘開始。
釣り役が石像に攻撃、敵を沸かす→まとめて引き連れてアラの元へ→各アラリーダーが1匹づつ敵を挑発で引っこ抜いて
各個撃破、石像は黒部隊が精霊で一気に沈める→HPまたはMP回復→以下エンドレス…が基本戦術のようです。
たまーに貰い事故やらタゲ取ったら足払い直後に百烈食らって死んでみたりしつつも、全体的には大きな事故もなく進み…。
「戦士AFでたー!!」
「また出たー」
「また出た〜?」
「また出(ry」
出すぎですからヽ(`Д´)ノ
戦士だけで合計6個くらい出てたかな。後は狩とか獣とか召とかシがぽろぽろと。
戦士AFは行き渡るどころか余りまくって最後のあたりではフリーロットになっておりました(汗
ナイトAF【どこですか?】(´Д⊂
そんなこんなで裏ウィンも終盤戦、天の塔前へ。
石像を遠隔攻撃して敵を引き連れて走るシーフさんの後ろを…
1、2、3、4、5、6…いっぱい(((゜Д゜;)))
ワラワラワラワラと、まぁ沸くこと沸くこと。
オマケにヤグ忍者が結構混じっているらしく、あっちでドカンこっちでスドンと誘爆の如く爆発しまくり。
天の塔前でアラ半壊しましたorz’
それでもなんとか建て直してボスのヤグ石像を打ち倒し、無事(じゃないけど)にウィン踏破となりました。
そして、待望のアイテムは…。
トゥクク白貝貨>>5枚
巨大なサレコウベ>>2個
インフィニティコア>>2個
レリックソード>>1本
失った経験値>>2000程
ナイトAF【どこですか?】(´Д⊂
掠りすらしなかったョ…orz’
さぁ、来週木曜は裏バスDA!(`・ω・´)
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